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(独)SEPの透明性について (IPlyticsレポート) About transparency of SEP negotiation by IPLYTICS


SEPを巡る透明性(Transparency)はSEPの議論でも中心の一つである。

2022年各地で開かれた来たセミナーなどで常に議論がされてきた。

この論点についてSEPデータを網羅的に見ているドイツのデータ企業IPLYTICSのTIM Pohlman氏がIAM誌に寄稿をしている。大変示唆に富む内容で紹介をさせていただく。


主な内容

  • 透明性についてSEP権利者から、SEP実施者からの相対立する主張について

  • Timely mannerについて

  • (権利者)開示のもたらすリスクと、(実施者)不開示による不安

  • 2022年でもっとも衝撃的な結果をもたらした例:Nokia v. Oppo

  • 莫大な数のSEP宣言特許と標準化文書

  • 2022年現在56000件(16000ファミリー)のSEP宣言特許がある

  • ETSIだけでも2022年には新たに3000件の標準文書がだされ、すでに10万件の寄書が存在する

  • SEP宣言には、ユースケース (V2X、NB-IoT、LTE-M など) を区別するために重要な特定の標準バージョンやセクションに関する情報が提供されていない

  • 相対立する標的(moving targets):特許自体のクレームが動く、標準自体が変化している

  • 誰がこの膨大なSEPデータを検証するか?

  • 膨大な時間

  • 年間300件のSEP評価が限度

  • Patent essentiality checksとpatent infringement analysisとは異なる

  • SEPであってもユースケースにより使われないSEPもあり得る

詳しくは本文を参照されたい


 
 
 

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