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Panasonic v. OPPO・ Xiaomi続報 ミュンヘン地裁でPanasonic勝訴

9月25日付の業界誌JUVEによると、


本件で8件の国別訴訟と12件のUPC訴訟が現在係属中であるが、そのうちドイツミュンヘン地裁(Landesgericht)の事案で裁判所はPanasonicの主張を認め、OPPOに差し止めを命じた。今後10月7日〜9日にはUPCのマンハイム支部(Local Division)のヒアリング(口頭尋問)、10月11日にはミュンヘン地裁のヒアリングが予定されている。


英国の高等法院では本年4月23日・24日にXiaomi(小米)事案でヒアリングが行われたが、FRANDレートを裁判所が決定する用意があることを表明しており、Panasonic  v. OPPO・Xiaomiの事案が相次ぐこととなる。

 
 
 

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