top of page
検索

(日)経済産業省のSEP取引研究会に関する海外報道 MLex article on METI's SEP guideline draft

更新日:2022年2月24日


海外での報道について当ブログでも既報通りであるが、今回IAM誌と並び読者の多いMLex誌でも報じられたので紹介する。


”Japan's METI starts drafting guidelines on good-faith SEP licensing negotiations for tech standards” 16 Feb 2022

METIとの取材をもとに書かれた丁寧な記事で、

  • SEPに関してMETIがそのguidelines for good-faith licensing negotiations for SEPsのガイドライン案を出した

  • 発表ドラフトは2015年のHuawei v. ZTEモデルに基づく4つの各ステップでの具体化を図っている

  • このドラフトについては1月19日から3月8日の間意見募集が行われているが、海外からの意見も歓迎する。

  • ガイドラインは法的拘束力は有しないものの、司法部門による参照としても使用されるであろう。

  • 昨年7月の中間報告の前後で8つの日本企業と8つの海外企業(権利者、実施者双方)にヒアリングを行った。

  • 3月末までにはガイドラインが研究会において完成するのではないかとみている。

などが報じられている。

 
 
 

最新記事

すべて表示
【対話】日本発SEP調停制度を巡るグローバル論争 Debate with IPFRAY: Japan's SEP Mediation

〜「形式的な自発性」か、それとも「FRANDの誠実義務」か〜 今回の東京地裁による「SEP調停(SEPJM)ガイドライン」の公表を受け、昨夜米国の著名知財メディア IPFRAY Florian Mueller氏  との間で、昨夜非常に本質的な公開討論がLinkedIN誌上で行われました。その論点を実務的な視点から整理します。 公開討論のリンク(英文): 発端: https://www.linked

 
 
 

コメント


© SEP Research Group in Japan created with Wix.com

bottom of page