top of page
検索

デュッセルドルフ・コネクテットカー訴訟判決26日に延期 Dusseldorf connected car case, decision postponed to Nov.26

ドイツデュッセルドルフ地裁(LG)で審理中のNokia v. Daimler(Case ID: 4cO 53/20, Sabine Klepsch裁判長)の判決が当初12日の予定であったが、今月26日に延期となった。注目のコネックテットカー訴訟で、重要論点のLTA(License to All)の行方が注目されている中、デュッセルドルフ地裁は判決を延期した。LTAについては連邦カルテル庁(Federal Cartel Office)が欧州司法裁判所(CJEU)への付託を求めている一方、マンハイム地裁(District Court, Landesgericht LG)は、そのCJEU付託要請とは関わりなくダイムラーの特許侵害を認めている(8月18日判決, Case ID 2 O 34/19)。交錯した一連の動きが続いている。

 
 
 

最新記事

すべて表示
UPCマンハイム、Nokia v GeelyでAASI発令  UPC Pushes Back on Cross-Border License Play

April 29, 2026 by Toshi Futamata 2026年4月20日 UPCマンハイムLD(Tochtermann判事)はノキアの申立てを認め、杭州中級人民法院が発していたinterim license(仮ライセンス)申請に対してA-ASI(反-禁訴令)を命令し(UPC_CFI_1291/2026)、吉利に対して24時間内に仮ライセンス申請を撤回することを命じた。UPCはこれに

 
 
 

コメント


© SEP Research Group in Japan created with Wix.com

bottom of page