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(日)イベント紹介 SEP公開セミナー SEP seminar in Japan

LES Japanの関東月例研究会(9月28日)でSEP研究会メンバーの松永章吾弁護士がSEPについてセミナーをおこないますので紹介します。


LES Japan告知文より引用

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日時 2022-09-28 14:00 ~ 16:30

演題:対岸の火事でなくなった標準必須特許問題

~世界の自動車業界の対応から学ぶ ライセンスオファーへの向き合い方~

講師:松永 章吾 氏(弁護士 ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所)

司会:神田 雄(弁護士法人イノベンティア)

会場:WEB開催(Zoom利用)

参加費

正会員(同一組織のメンバーを含む):4,000円

継続会員:1,500円

非会員:8,000円

懇談会:講演終了後、15分~30分間のQAセッションの時間を設けます。


Photo: Unsplash Samantha Borges


9月度関東月例研究会では、「対岸の火事でなくなった標準必須特許問題 ~世界の自動車業界の対応から学ぶ ライセンスオファーへの向き合い方~」と題してご講演いただきます。講師には、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所弁護士で、先ごろ「標準必須特許のライセンスに関する誠実交渉指針」を取りまとめた経済産業省の「標準必須特許のライセンスを巡る取引環境の在り方に関する研究会」において委員も務められた松永章吾氏をお迎えします。

近年、必須宣言された標準特許(SEP)の実施者が様々な業種に広がっています。その背景には、IoTによってインターネットにつながる機器の種類や数が飛躍的に増えたことがあります。

ドイツや米国でのコネクテッドカー訴訟に代表されるように、通信・エレクトロニクス業界以外の異業種企業もSEP訴訟の被告になることやライセンス料の支払いを求められることがあり、SEPライセンスの問題に直面しています。海外自動車メーカーがSEPに対するライセンス料の支払いに応じたとのニュースも記憶に新しいところです。この傾向はさらに、自動車以外の業界にも広がっていく可能性があります。

そこで本講演では、通信・エレクトロニクス業界以外の異業種企業がSEPを実施する立場から、権利者からのライセンスの申出にどのように備えるべきかについてお話しいただきます。具体的には以下のような項目を予定しております。

・実施者として知っておくべきSEPの性質、他の特許との違い

・押さえておくべき主要国裁判例に基づくFRAND交渉(誠実交渉)ルール

・国内の行政指針の捉え方

・実施者としてのライセンスオファーへの備え

・実際のライセンス交渉の流れ、交渉における典型的な論点

本講演は、SEPについてこれまであまり馴染みがない方を含め、実施者の立場で実務対応を学びたい方々にとって有益な内容になるものと思われます。多数のご参加をお待ち申し上げます。


 
 
 

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