top of page
検索

米国DOJ反トラストデラヒム局長退任 DOJ Antitrust Chief Makan Delrahim Steps Down

更新日:2021年1月19日

CPI誌の報道によれば、米国司法省(DOJ)デラヒム反トラスト局長がトランプ政権の終了の1日前の1月19日付で退任することを発表した。


SEP(標準必須特許)についてもUSPTOとの改訂共同声明発表、IEEEへの申し入れなどさまざまなコメントを出したデラヒム氏ですが、トランプ政権のもとでDOJの中心人物として自由競争の維持を推し進めてきました。時には規制維持派のFTCと鋭く対立する場面もありました(クアルコム 事件)。反トラスト法の競争当局は経済政策の柱でもあり、政治的にも極めて重要な位置にあります。Biden次期大統領は後任にすでにMerrick Garland氏を指名しているそうです。次政権は反トラスト法規制強化の方向に向かうのでしょうか。

(Photo: Wix)

 
 
 

最新記事

すべて表示
UPCマンハイム、Nokia v GeelyでAASI発令  UPC Pushes Back on Cross-Border License Play

April 29, 2026 by Toshi Futamata 2026年4月20日 UPCマンハイムLD(Tochtermann判事)はノキアの申立てを認め、杭州中級人民法院が発していたinterim license(仮ライセンス)申請に対してA-ASI(反-禁訴令)を命令し(UPC_CFI_1291/2026)、吉利に対して24時間内に仮ライセンス申請を撤回することを命じた。UPCはこれに

 
 
 

コメント


© SEP Research Group in Japan created with Wix.com

bottom of page