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(日)経産省SEPライセンス指針についての海外誌報道 METI’s SEP license guideline(conti.)

更新日:2022年5月26日

METIのSEP取引ガイドラインについて海外知財専門誌数誌も日本発の記事として報じているが,そのひとつMLex (LexisNexis)誌から5月16日記事について全文掲載のリンクの提供があったので紹介する。

(日本語の仮訳は弊ブログ)

Japan continues to update SEP-licensing guidance, following release of negotiation guidelines”「日本はSEPライセンス交渉ガイドラインの発表につづき、SEPライセンスガイドラインを更新する」

日本の利害関係者は、コネクテッドカーをめぐるライセンサーとライセンシーの間の紛争を抑制することを目的とした、重要な技術のライセンス交渉に関する経済産業省の最近のガイドラインをおおむね歓迎しています。 ただし、今後多くの問題に対処する必要があります。 今後、自動車メーカーとICTメーカーは政府に対して異なる期待を抱く一方、特許庁は、日本の判例が不足している中で、誠実な交渉のための手引をさらに洗練する準備をしている。


MLex本文リンク

Reporter name: Sachiko Sakamaki

Publishing date: 16 May 2022 | 06:29 GMT


Summary in brief: Japanese stakeholders have mostly welcomed the industry ministry’s recent guidelines on licensing negotiations for essential technologies, which are intended to curb disputes between licensors and licensees over connected cars. Many issues, however, remain to be addressed. Moving forward, automakers and the electronics industry have different expectations of the government, while the patent office prepares to further refine its guidance for good-faith negotiations, amid a dearth of judicial precedents in Japan.



 
 
 

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