top of page
検索

 (SEP研究会発表資料)米国SEP最新動向 Latest SEP Licensing development in US

SEP研究会9月例会において、Fish & Richardson法律事務所 NYのMichael F. Autuoro弁護士とJeffrey Mok弁護士が米国におけるSEP動向を次の4つのトピックで語っていただいた。その発表資料を掲載させていただく。

  1.  Anti-Suit Injunctions (ASIs) in the U.S.

  2.  FRAND Updates

  3.  Avanci

  4.  Policy & Legislative Developments


ポイントしては、ASIについては従来米国ではなかなか認められなかったが、それがやや緩和されるかもしれないこと、FRAND交渉において権利者、実施者の交渉態度を図る動きがでていること、FRANDレートを超えるDamage額が判示された事案があること、米国立法で差止め強化を容認しようする動きがでていることなど、興味深い米国における変化についての発表があった。詳しくは添付のプレゼン資料を参照いただきたい。

Photo: WIX
Photo: WIX

 
 
 

最新記事

すべて表示
【対話】日本発SEP調停制度を巡るグローバル論争 Debate with IPFRAY: Japan's SEP Mediation

〜「形式的な自発性」か、それとも「FRANDの誠実義務」か〜 今回の東京地裁による「SEP調停(SEPJM)ガイドライン」の公表を受け、昨夜米国の著名知財メディア IPFRAY Florian Mueller氏  との間で、昨夜非常に本質的な公開討論がLinkedIN誌上で行われました。その論点を実務的な視点から整理します。 公開討論のリンク(英文): 発端: https://www.linked

 
 
 

コメント


© SEP Research Group in Japan created with Wix.com

bottom of page