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SEP研究会臨時イベント(日本編) Seminar on Recent Japanese SEP cases

臨時告知


今週21日(水曜日) SEP研究会の特別イベントとして、先日の東京地裁のSEP判決などをテーマとして研究会が開催されます。今回は特別にオープンイベントとして、会場も慶應大学三田キャンパスで開催いたします。すでに多数の申し込みをいただいておりますが、まだ申し込みができなかったとしてご相談をいただくこと場合が出ています。わずか数名の枠ではありますが、若干名の追加受付は考慮できますので、もしも参加をご希望の場合は、至急の連絡を当方までお願いします。


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SEP研究会・慶應義塾大学  知的財産法講演会 共同開催のご案内

(開催:2026年1月21日(水))

 

SEP研究会は今回「日本におけるSEPの最新判例と課題」と題して、慶應義塾大学知的財産フォーラムとの共催で特別公開イベントを実施させていただきます。 

 

■タイトル

SEP研究会・慶應義塾大学  知的財産法講演会 共同開催 日本編特別オープンセッション 「日本における標準必須特許(SEP)の最新裁判例と課題」

後援:慶應義塾大学サイバーフィジカル・サステナビリティ・センター

 

■内容

本年東京地裁ならびに大阪地裁で下された一連のSEP判決は国内外の関係者から注目をされ、様々な紹介記事も出ています。しかし、多岐にわたる背景や判決公開時期の問題もあり、解説内容が不十分なものものも散見されます。今回はこれらの事案をSEPについて深く分析を行っていた専門家の方々でさらに掘り下げ、議論を皆様と深めたいと思います。合わせて、関係官庁からも別な視点から本議論に参画いただきます。

 

■プログラム(敬称略)

開会挨拶:君嶋 祐子(慶應義塾大学法学部・大学院法学研究科 教授)


1.  講演:「日本におけるSEP判例について」 紋谷 崇俊 (西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士・弁理士・NY州弁護士


2. パネル Fireside Chat: 「日本におけるSEP訴訟の現状と今後への課題」

           モデレータ:君嶋 祐子(慶應義塾大学法学部・大学院法学研究科 教授)

            パネリスト:

     二又 俊文(SEP 研究会座長)

            松永 章吾(ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所 パートナー 弁護士・弁理士、SEP研究会幹事)

            紋谷 崇俊(弁護士)


 3. 政策当局の取組について

「ICT分野の国際標準化・知財戦略の取組について」 古川 易史(総務省国際戦略局通信規格課課長)

「特許庁における知財・標準化戦略の推進に向けた取組について」 柳澤 智也(特許庁企画調査課課長)


閉会挨拶:二又 俊文(SEP 研究会座長)

 

■日時: 2026年1月21日 (水) 17:00-19:00

■会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンスラーニング室

     アクセス https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html



メール申込み先:  toshi.futamata@a-net.email.ne.jp

「至急:1月会参加希望」と記載の上、氏名、所属、連絡先を急ぎご連絡ください。

 
 
 

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