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(再録)UPC判決 Panasonic v. OPPO事件 日本語翻訳UPDATE版 

UPCにおける最初のFRAND差止判決については、本年2月5日にSEP研究会臨時会でとりあげ、本ブログでも配布資料と判決文の日本語訳を掲載させていただいた。https://ipr-study.wixsite.com/sep-research-japan/post/sep研究会臨時会(panasonic-v-oppo-ucp-mannheim判決-資料公開


その後、同判決のなかで非公開の部分が公開になった箇所があり、それらの箇所を織り込んだ訳文を再びパナソニック高橋弘史氏よりいただいたので共有させていただく。


変更箇所は以下の通りである

段落[207]:ステップ2の被告のメール内容 「OPPOはライセンシーとして誠意を持って建設的なライセンス交渉を行いたいと考えており、この件は私が担当します。」

段落[208]

段落[209]

段落[210]

段落[211]:ステップ3のトップダウン分析による原告オファー、プールレートによる原告オファー

段落[213] :クレームチャートを繰り返し要求

段落[214]:ステップ3の第三者の比較可能なライセンスに基づく原告オファー

段落[215]:カウンターオファーがFRANDであることを説明しない。

段落[216]:ステップ3の原告自身の比較可能なライセンスに基づく原告オファー

段落[217] :COVIDのパンデミックおよびウクライナ戦争による売上減少を考慮した提示額を減額

段落[218]:不合理なカウンターオファーに執着

段落[219]:ステップ3の原告自身の比較可能なライセンスに基づく原告オファー

段落[220]

段落[221]

段落[222]:「今や5年以上も交渉を長引かせている特許侵害者として被告は、交渉を迅速に終結に導くことができ、建設的に交渉し真摯にライセンス取得に関心を持つ当事者と同等に扱われる権利はない。」

 
 
 

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