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(イベント告知)「SEP調停をめぐる最新の動向」(7月15日開催)Global SEP Event on SEP Mediation

SEP調停について議論する日本初の国際シンポジウムを、慶應義塾大学知的財産フォーラムとSEP研究会の共催、慶應義塾大学サイバーフィジカル・サステナビリティ・

センター(COSセンター)の後援で、7月15日(水曜日)13:20-18:30、 慶應義塾大学三田キャンパスで開催いたします。


海外からUPC判事 Matthias Zigann氏、中国から王 艶芳教授(前最高人民法院知的法廷高級法官)、WIPO Heike Wollgast氏(WIPO仲裁・調停センターIP紛争部門長)、日本からは東京地方裁判所岩井直幸判事(民事第40部部総括判事)を迎えて最新のSEP調停をめぐる動向を議論いたします。

 (注)WIPO Heike Wollgast氏のみオンライン参加です。 プレゼンテーションは英語で行われ、通訳はありません。日本語サマリーのみSEP研究会メンバーが行います。


最後にパネルディスカッションを長澤健一(前キヤノン知的財産法務本部長)、永峰幸江(パナソニックIPマネジメント)、松永章吾(弁護士、ゾンデルホフ&アインゼル法律

事務所)をお招きし、二又俊文(SEP研究会座長)がモデレートいたしました。


SEPをめぐる係争解決への世界の様々な取り組みの今を知ることができる機会となるでしょう。


現在SEP研究会のWEB表示に技術問題が発生しておりますので、共催される慶應義塾大学CPSセンターの次のリンクより参加申込をいただくようお願いいたします。


席数が極めて限られておりますので申込を受けられない場合があることをあらかじめご了承ください。



 
 
 

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